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The End Of My Journey
〜中国株、FX、そして次の目的地を探す旅〜



Since 2006.12.22
ツタンカーメンえんどう豆栽培日記〜オニヒトデは地球を救う?〜(準備編)
約3,300年前にエジプトを治めたツタンカーメン王。

1923年、イギリスの考古学者らによりこの王の墓が発掘されたとき副葬品の中から豆が発見されました。

その考古学者が栽培に成功した豆がこのえんどう豆。

エジプトのような灼熱環境でも育つ豆を仲間で栽培して種を増やし、

この豆を多くの方々へ提供し、そしてゆくゆくはこの豆を使って

世界の食糧難に困っている方々を救うプロジェクトです。

でもそれだけではなく、サポニンの殺菌性を持つオニヒトデを堆肥に使い、

より植物の栽培性を上げるプロジェクトです。


ヒトデを活用した肥料は既に北海道で販売されていますが、

今回は日本の南の海で美しい姿を見せている珊瑚の害であるオニヒトデを使って

植物の殺菌性、肥料活用性を実験します。

日本の環境をも守るオニヒトデ活用プロジェクト。

これらがリンクした大きな意義を持つプロジェクトです。


そしてこのプロジェクトは多くの仲間の賛同、協力があって実行させて頂いてます!

おおきに!!謝々!!・・・


そんな取り組みを一人でも多くの方々に知って頂きたくここに公開していきます。

世界の困った人たちを自分の手で助けたい、世界の環境を自分の手で守りたい・・・

そんな思いを共感できる方がこのサイトを見て一人でも増えれば・・・

との思いでこのプロジェクトに取り組んでいきます。

2006年11月28日(準備編)
    まずはプランターの準備です。野菜の栽培は私も初めてです。
  土の保水力や保肥力から考えて容量の大きい方が
  水遣り等の手入れが楽ですので、栽培土が45リッター入る
  大型プランターを準備しました。

 
  プランターの底には水が溜まらない様、
  軽石を2〜3p底に引きます。
  今回はコストの安い赤玉土の大粒を代用します。
  写真の14リッターで約200円です。
  大型プランターでも十分、いや多すぎるくらいの量となります。

  赤玉土の14リッターを底に引いた状態です。
  厚さは約10p。多すぎます(笑)
  でも気にしない気にしない!
  赤玉土は保肥力に優れています。

  無限の土がある地植えと違い、
  限られた栽培土でのプランター栽培は頻繁な水遣りが
  必要ですので水遣りによって落ちやすい、
  保肥力を高める工夫も必要です。
  余った植木用の培養土を40リッター入れました。
  市販の植木用と野菜用と比較しましたが
  それほど変わりありませんのでこれも代用です。

  市販の培養土は様々なものがありますが、
  余り安いのは水はけが悪いのでオススメしません。

  目安は20リッターで500円〜位がいいと思います。
  植木の植樹の際、200円の培養土を使ってみましたが
  水はけが悪く、植物が根腐れしそうでした。
  植物はまずは土が大事!
  高級品じゃなくてもいいですが安物はやめておきましょう。
  後で手間が掛かるばかりです。
2006年12月4日(種植え編)
   ジャジャーン!ついにツタンカーメンエンドウマメの登場です!
   エジプトの歴史を感じさせる色合いです(笑)
 
   今回仲間に種を分けて頂きました。おおきに!!

  いよいよ種植えです。これが最後の勇士です(笑)
  次に出会えるのは約半年後。

  さあ、世界中の仲間を助ける旅に出てください!
  エンドウ豆くん!
  いってらっしゃーい!元気でね!

 
   ムギュッと一押し。あら残酷なのね(笑)
   指の第一関節程度まで埋め込みます。
   
   今回は10粒を15p間隔で植えます。
    寒さ対策でビニールを被せ、
   簡易ビニールハウスの出来上がり。
   本来は10月上旬〜11月上旬の秋蒔き、
   3月中旬〜3月末の春蒔きがエンドウの種蒔きの
   適齢期です。

   今回は少し遅れた為、
   最も耐寒性の強い本葉2〜3枚の状態になるまで
   この状態を続けます。
2006年12月11日(オニヒトデ登場編)
  ついにオニヒトデ登場!!!

  ワーオー!!こりゃ迫力満点だ〜〜〜〜〜

  宮古島の方に送って頂きました。ありがとうございます。

  まだ潮のいい香りがする産地直送品(笑)

  でも何度見ても気持ち悪〜〜〜〜〜〜い!
  はさみでザク切りにしました。

  よい子の皆さん危険ですのでマネしないでね(笑)

  トゲだらけの海のギャング恐ろしや・・・
  さあたつぞうの3分間クッキング!(笑)

  塩茹でと網焼きの開始です。

  どうなることやら・・・

  ふと必死になってる自分が素敵(笑)



  コトコト塩茹で中。

  体の中からウニのような液体が盛りだくさん。

  ちょっと味見・・・

  あかんあかん!(笑)

  
  オニヒトデ焼きの完成で〜す(笑)

  塩の香りが香ばしい。

  何か食べれそう。

  ヒトデは料理食材に使うとのことですが、

  さすがにコイツはどうなんだろ・・・
  ワーーーオ!強烈なトゲだ!!!

  オニヒトデ肥料の完成!!

  さあ、早速実験開始だ〜〜〜!
   水々しい肉質と抜群の甘味!
  ロシア産ボイルタラバガニ 8.900円。

  独特の香りと人間をも殺傷する猛毒性!
  宮古島産ボイルオニヒトデ プライスレス(笑)
 オニヒトデある無しでの成育比較の為の柵を入れようと掘ってたら種が出た。

 
オーーー芽が出てる!
  4粒掘って3粒が発芽済み。

  頑張れ!ツタンカーメン豆!
  区分ける為に発泡板を底まで埋め込みます。
  オニヒトデはこのように配置して埋めます。
  最後に目印のオニヒトデマーク・・・(笑)

  いやマクドマークをオニヒトデブロックに付けて完成です。

  ツタンカーメン豆の成育にどう影響するか、今後が楽しみです。

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